Experience Prototypistのマルチリンガル子育て+プログラミングブログ

Design Thinking、語学(英語、中国語、韓国語)、日中マルチリンガル育児、littleBitsやRaspberry Pi, Arduinoを使ったExperience Prototypingネタ。

Huawei Honor 9 + Huawei Watch 2でHuawei Pay設定してみた

先日の北京滞在中、せっかくだからかねがね購入してみたいと考えていたnano SIMがさせるAndroid Wear、Huawei Watch 2を購入した(ちなみにApple Watch Series 3のプレスリリース以前の話)。 Huawei Honor 9 + Huawei Watch 2 ちなみにHuawei Watch 2は、中国…

エスカレーターの乗り方を身に着ける...のではなく転びそうならリカバる。人生も同じ。

先日、以前の会社の同僚と家族で食事をする機会があり、お互いに息子同士の歩き始めの話をしているなかで「うちは歩き始めが遅かった」「うちもうちも」「だけど、いったん歩きだしたら転んだりはしなかったね」「そうそう、よちよち歩くってのはなかった。…

2人目は2か月半、クーイング中

2人目が生まれた後はめまぐるしく忙しかったので、全然更新できていなかったのですが、9月に2人目が生まれました。現況はこんな感じになります。 1人目:ろくちゃん (男) 2歳半 2人目:きゅうちゃん (女) 2か月半 2か月半ということもあり、きゅうち…

Xiaomi Mi Notebook Air 13.3インチ、SSD 2枚のせ2TBに

いくらクラウド時代とは言え、ローカルストレージは豊富に欲しいものである。私は会社の仕事ではMicrosoftのSurface Pro 3を使っていて、SSDの容量は256GBなのだが、正直、何をどう捨てて快適さを保つかに腐心してしまう。 一方でプライベートではMacBook Pr…

Xiaomi Mi Notebook Air 13.3インチの個人輸入、ちゃんと税関のチェックを受けています

2016年10月のMacBookリリースは余りにも期待外れでした。メモリ32GB搭載ができるモデルを買おうと意気込んでいたものの、実際には最大メモリ容量は16GBということで、これでは手元の非Retina MacBook Proと変わりない。とは言うものの、もう少し解像度の高い…

なぜ悩み事は親に相談すればよいのか?

唾液送ってゲノム診断ってのを最近やってみたら、祖先はインドシナ半島由来(日本人のうち7%)とか、まぁ見た目で人に言われてきたことを改めて指摘されたよーな感じ。健康リスクとか体質は量が膨大なので見切れていないが、(今の時点で)そーだと思えるものと…

Kindle Unlimited, 購入履歴をtodoアイテムに登録したいんだけど...

電子書籍の読み放題サービス、Kindle Unlimitedが始まったというので、早速利用してみた。 幸運にも、読みたいと思う本も少なからずあったので、ちゃんと読む時間が確保できるのであれば、毎月980円払ってもいいかな、といったサービスである。 問題なのはこ…

共感の重要性、そして難しさ、最後に楽しさ

お客様の悩みを先に見抜く 誕生日にプレゼントを送る際に、あらかじめ何が欲しいのかを誰か親しい人に聞き出してもらい、誕生日当日、用意しておいたプレゼントをサプライズで贈る。「それって、うまく行くのかも知れないけれど、聞き出している時点で負けじ…

cloudBitを使ってデータを貯める・通知を飛ばす - その1 はじめに

littleBitsという(私と同じ or それ以上の世代ならご存知の)電子ブロックのLEGOブロック版のようなガジェットがある。ブロックを組み合わせることにより、部品をハンダ付けしたり、ブレッドボード上に配置することなく簡単に電気回路を組んだり、(本当の強み…

ろくちゃん、9か月

私の勤めている会社では給料日は毎月24日なのだが、その翌々日が26日ということで、息子のmonthly anniversary。今月も無事に9か月を迎えることができました。 息子レポもしばらく間隔が開いてしまいましたが、その間もさまざまな成長を見せてくれました。 …

Raspberry PiとlittleBits(のArduino)連携

Raspberry Pi 2を買って、いろんなセンサーをつないでデータ収集したいのはやまやまなのだが、その度にセンサー買って、ブレッドボード上で回路を組んでいくのも楽しいんだけど、イケてないな、というかあまりアジャイルじゃない気がします。 Raspberry Pi 2…

「はい」でうなずくのは文化か?本能か?

「はい」で首を縦に振ってうなずく、「いいえ」で頭(かぶり)を振るのは土地や民族に紐づく文化なのでしょうか、あるいは人としての本能なのでしょうか? 文化派が例としてよく挙げるのはブルガリアの例です。ブルガリアでは「はい」の時に首を横に振り、「い…

0歳児のパスポート取得

妻の実家の北京からいつ息子を連れて来るんだと結構言われており、旧正月帰省への期待値が高まっていたのですが、その頃7ヶ月だし、寒いしということで1歳まで待ってもらうつもりでいました。 ところが、1月の海外出張がまるっと1週間といった感じになっ…

乳児の口の役割はこう変化する〜パパ、ママと呼べるまで

あなたの口は何のために付いているんですか?と聞かれたら、どう答えるでしょうか? 人間だって動物なんだから、というところに視点を置けば、食べるため、飲むため、吠えるため、あとはこんな冬の日には風邪ひいて鼻が詰まってしまった時には呼吸のためとい…

【悲報】父の乳2〜拒否られる

3週間ほど前から、夫婦で週末にスポーツクラブ通いを始めた。スポーツクラブには経営は異なるものの、一時保育のできる保育園が併設されていて、そこに子供が預けられるのが3ヶ月から、ということだったので、ようやっと子供を預けてスポーツできることに…

Galaxy S5を使ってみた - その3

Galaxyアンバサダープログラムのモニター企画でお借りしたGalaxy 5を使いつつ、前回までは多少、辛口なコメントに終始しましたが(そうはいうものの、積年のGalaxyユーザーとして愛のあるコメントを心がけてきたつもりです)、今回はグローバルメーカーとして…

Galaxy S5を使ってみた - その2

さてさて、Galaxy S4まで使っていた私がなぜGalaxy S5にしていないかというと、性能面ではストレスを感じていない+環境移行が面倒臭いと言うことに尽きます。 後者の環境移行に関しては、iPhoneと比べて「日本では」ありえない面倒くささです。iPhoneの場合…

声変わり→声だして笑う

3ヶ月半が経過しました。声変わりは3ヶ月ちょい前に現れました。 それまでの声が喉から先の「口先」で出す声だとすると、声変わり以降は腹から出す声になったといった感じでしょうか? 聞いている側からすると、たしかに発声箇所が変わったという感じです…

Galaxy S5 使ってみた - その1

Samsung Galaxyに関しては、初代Galaxy Sが2010年にdocomoから出た時をはじめ、世代的にはS2のあたりまでは業務で各種検証をしていたこともあり、私の中では数あるAndroid端末の中では愛着のある方だ。グローバルモデルに目を移すと、dual SIM系の品揃えも充…

クーイングから喃語、その間に声変わり

「アー」とか「クー」という声が出始めるクーイング。1ヶ月くらいから単音節の発話は聞いていたが、2ヶ月半ばをすぎ、親子の会話がクーイングベースで5分から10分は続くようになってきた。今は「アー」や「クー」(ウチの場合は「アガッ」とか「オッケー」…

数学に向いた言語-英語、中国語、日本語、韓国語?

The Wall Street JournalにThe Best Language for Mathなる記事が出てました。 <a href="http://online.wsj.com/articles/the-best-language-for-math-1410304008" data-mce-href="http://online.wsj.com/articles/the-best-language-for…

大前家の子育て 読了

大前さんの所の子育てはどんなだろう、と思い1996年出版の「【新・家族論】親が反対しても子供はやる」を読んでいたのだが、2012年にお二人の息子さんへの個別インタビューを巻末に増補した文庫版が出ていた、と言うことで改めて読んでみた。 「一生食べてい…

オムツ替えと焼き鳥

オムツ替えの際に、オムツかぶれを防ぐために、焼き鳥を焼く時の要領でうちわを使ってお尻をパタパタあおいでます。 ネットでちょっと見ても、この様子が焼き鳥屋見たいって話題は結構見つかりますが、実は中国語で小鶏鶏(しゃおじーじー、小鸡鸡)と言えば、…

日本人と中国人(漢族)のハーフに蒙古斑は存在するか?

ちょうどお昼時ではありますが、蒙古斑の話題です。 ウェブを見ていると、中国人には蒙古斑があるという人もいれば、無いという人もいたりしますが、その中国人(漢族)と日本人の間のハーフはどうなんでしょう? 我が家のろくちゃんはアリでした。 蒙古斑の出…

赤ちゃんの言語習得の被験者になるには

赤ちゃんが言葉を話せるようになる過程は、家で我が子を眺めているだけでも非常に可愛らしく、かつ興味深い(特に私のような言語オタクにとっては)のですが、世の中の研究に役立てよう、という方のために「被験者」になるためのメモです。 東京周辺では、慶応…

言葉をおぼえるしくみ

母語の習得の際、頭の中では何が行われているのだろう、というのは少なくとも私にとっては、大学時代にChomskyに触れたときからの関心事です。頭の中には文法装置的なものがあって、触れた言語によってパラメータが設定され(日本語は名詞+後置詞(助詞)だけ…

おめめ、おてて、おみみ

我が家の場合、パパ(=私)は日本語ネイティブ、ママは中国語ネイティブです。つまり、ママにとって日本語は勉強で習得した外国語と言うことになります。日本語能力試験1級なので、一般的な意味では日本語ができると言って良いでしょう。 そうは言うものの、…

この先、どんな声になるのだろう

早いもので、1ヶ月検診が終わりました。それくらいの状況なので、ことばを話しだすまでには、まだ相当間があるということで、本ブログもなかなか言語習得までは行き着けません。まあ、過ぎてしまえば、あっという間かと思いますが。 さて、声という意味では…

聞き覚えのあるあの童謡を中国語で!

子供が起きているときにせよ、あるいは寝せたいときにせよ、日本語であれば自分の知っている童謡なり子供向けの歌を歌ってあげられるのですが(まぁ、今はもっと新しめの歌もあるだろうけど)、中国語の童謡となるとYouTubeを漁ってみてもなかなかいい曲があり…

イノベーションのジレンマと個人の成功、そして子育て-パパにとっての

イノベーションのジレンマという言葉を聞いたことがあるでしょうか? ハーバード・ビジネス・スクール教授のクレイトン・クリステンセン教授が1997年に提唱した理論です。Wikipediaの説明が良くまとまっているので引用してみましょう。 大きな企業においては…