Experience Prototypistのマルチリンガル子育て+プログラミングブログ

Design Thinking、語学(英語、中国語、韓国語)、日中マルチリンガル育児、littleBitsやRaspberry Pi, Arduinoを使ったExperience Prototypingネタ。

とっとと民営化してしまえ!



郵便局といえば、私は結構利用しているほうかと思う。Yahoo!オークションAmazonマーケットプレイスで本やCDを売ったり買ったりを結構頻繁にやっている。

本にしてもCDにしても、それほど大きくなければ、クッション封筒に入れ、外から見えるように3分の1くらい開封してポストに入れてしまうのだが、ポストに入らない大きさだったり、手持ちの切手がたまたまなかったりすると、郵便局の窓口を訪れることになる。

今朝の郵便局の窓口も、地雷局員だった。向こうは私のことをどう思っているのか知らないが、私は自動ドアをくぐって見える顔が彼だと、何だか一日絶不調である。

何が地雷かって、手際が悪いのである。今日も、郵便物を差し出し、「冊子小包でお願いします」というと、はかりに郵便物を載せ、冊子小包のボタンを押し、「XXX円です」と言う。こちらはお金を払うと、金額を確認してから、封筒に冊子小包の赤いシャチハタ印を押し、郵票(切手のかわりのやつ)を貼り付け、郵袋に郵便物を入れてから、やっとおつりを返す。

念のために言っておくが、私の後ろに誰か並んでいるわけではない。釣りを渡してから必要なことをすればいいのである。

さも、こんな書き方をすると、私がせかせかしている嫌な奴かと思われるかもしれないが、それは違う。なにせ、一挙手一投足一発言のそれぞれが異様にゆっくりしているのである。私は基本的に待つのは嫌いではないし、列に並ぶのも気にしない。ただ、早くできることをちんたらやっていることに対しては、腹が立つ。

...文句ばかりを言っていても生産的ではないので、最近はほとんどクロネコメール便のお世話になっている。厚さ2センチまでの限定とはいえ、冊子小包よりも安く、開封にしなくてもよく(最近雨が多いので、密封して送りたいのだ)、コンビニで出せば24時間いつでも受付OKである。

がんばれヤマト運輸

続く(笑) 別に郵政民営化論議に刺激されたわけじゃないけど。